本ガイドでは、HashWhale への入金時に「通貨の選択ミス」や「ネットワーク選択の誤り」により入金が反映されなかった場合の対処方法と、資金回収の申請手順を説明します。
成功率を高めるため、必ず手順に沿って必要情報をご準備ください。
1. よくある 2 種類の誤入金とは
① 通貨の誤入金
例:BTC を ETH 専用の入金アドレスに送ってしまう など
② ネットワーク誤選択による入金
例:BASE ネットワークから USDT を送信したが、HashWhale 側では TRC-20 を選択していた など
※注意:すべての誤入金が回収できるわけではありません。
回収可否はアドレス/ネットワークの互換性および技術的可否に依存します。
2. 最初にやるべき重要ステップ
誤ったアドレスへ追加送金しないでください。
私鍵やリカバリーフレーズ(助記詞)は絶対に誰にも渡さないでください。
※HashWhale が私鍵/助記詞を要求することはありません。
3. 資金回収申請に必要な情報(必須)
下記情報をできるだけ完全な形でご準備ください:
ユーザー UID
正しいはずの入金チェーン(本来選ぶべきネットワーク)
正しいはずの通貨
正しい入金アドレス(HashWhale 内のアドレス)
実際に使用したチェーン(誤ったネットワーク)
実際に使用した通貨
実際に使用した入金アドレス(誤って選択したアドレス)
実際の入金額
実際の取引ハッシュ(TxID)
入金履歴が確認できるスクリーンショット
UID に紐づくメールアドレスまたは電話番号(アカウント所有者確認用)
4. 資金回収申請の手順
以下のメールアドレスへ連絡
support@hashwhale.io件名は下記のように記載することを推奨します:
「誤入金回収申請 — 通貨/ネットワーク/TxID」第3節の必要情報をすべて記載し、
送金元取引履歴・入金ページ・アドレス・TxID検索結果などのスクリーンショットを添付してください。
5. HashWhale サポートの対応プロセス
回収可否の技術調査:
誤送金されたアドレスとネットワークが回収可能かどうかを確認します。進捗連絡:
審査中、担当チームが段階的に状況を報告します。所要時間目安:
ケースにより異なりますが、1~5営業日以上かかる場合があります。
6. よくある質問(FAQ)
Q1. すべての誤入金は回収できますか?
A:いいえ。アドレス/ネットワークの互換性、資金の移動有無、技術的可能性により回収できない場合があります。
Q2. 回収にはどれくらい時間がかかりますか?
A:早ければ数日、複雑なケースでは数週間かかることもあります。
Q3. 回収には費用がかかりますか?
A:ケースによっては技術費用が発生する場合があります。発生する際は事前に案内し、承諾を確認します。
Q4. 資金が他の取引所や第三者のアドレスに送られてしまった場合は?
A:その場合は、まず該当の取引所・受取側にお問い合わせください。
HashWhale は第三者のアドレスにある資金へ直接アクセスできませんが、可能な範囲で情報提供を行います。
Q5. 古い誤入金でも回収できますか?
A:早いほど成功率が高くなります。
長期間経過した場合、アドレス状態が変化している可能性があり、回収は難しくなることがあります。
7. 回収成功率を高めるためのポイント(再発防止)
送金前に 通貨・ネットワーク・アドレス(+必要な場合は Memo/Tag)を 3 回確認する
ネットワークが不明なときは 少額テスト送金 を行う
大きな金額を送る前に 0.01〜1% で試験送金
すべての取引スクリーンショットと TxID を保存しておく
8. 連絡先(申請用テンプレート)
サポートメール:support@hashwhale.io
以下のテンプレートをご利用ください:
件名:誤入金回収申請 — 通貨/ネットワーク/TxID
ユーザー UID:
正しい入金チェーン:
正しい通貨:
正しい入金アドレス(プラットフォーム内):
実際に使用したチェーン:
実際に使用した通貨:
実際に使用したアドレス:
実際の入金額:
実際の TxID:
入金履歴のスクリーンショット:
UID に紐づくメールアドレスまたは電話番号(アカウント所有確認用):
必要情報が揃ったら、すぐに support@hashwhale.io へメール送信することを推奨します。
HashWhale サポートチームが確認後、次の手順をご案内いたします。
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